シリーズ: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論』を読む(3)
日 時: 2026年11月21日(土)14:30 ~17:00
会 場:恵比寿カルフール B会議室
カフェの内容
今回は、フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム』を読む第3回(最終回)で、これまでの分析を統合する第3部「ヒト生体防御の全体」を検討する予定です。章立ては、以下のようになっております。
第13章 監視機能
第14章 病原体に対する防御
第15章 内的混乱と生体防御
第16章 全体的な特質と機能
第17章 生体に包含される防御
第18章 自己と非自己の識別
第19章 生物の論理
テクスト: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム』矢倉英隆訳(みすず書房、2018)
参加希望者には、予め参考資料をお送りいたします。
これらの問題に興味をお持ちの方の参加をお待ちしております。
連絡先: 矢倉英隆 she.yakura@gmail.com
よろしくお願いいたします。

