カフェの内容
今回は、フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム』の第1部「進化における生体防御」の第5章「生物の複雑性とその進化」、第6章「生体防御とロバストネス」を読んだ後、著者の助言に従い、第2部「ヒト生体防御の組織――部分が全体に向かう」の第7章「分子と分子モジュール」、第8章「分子モジュールの連鎖」、第9章「細胞と細胞モジュールの構造」、第10章「防御反応における機能モジュールのつながり」、第11章「必然だが起こりそうもない出合い」を概観する予定です。
参加希望者には、予め参考資料をお送りいたします。これらの問題に興味をお持ちの方の参加をお待ちしております。テクスト: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム』矢倉英隆訳(みすず書房、2018) 第5章~第11章.
連絡先: 矢倉英隆 she.yakura@gmail.com
よろしくお願いいたします。

